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現在主流のインターネット回線 高速かつ安定した通信ができる

光回線とは光ファイバーケーブルを使用してレーザー光で通信する回線のことです。
ADSL回線はメタル回線(電話回線)を使用して電気で通信しています。
光回線は光を通信に使うことで、メタル回線には無い特徴を持っています。

 

光回線は電気の影響を受けないので、ノイズなどによる外乱に非常に強く安定した通信ができます。
また、光の特性から伝送損失が発生しづらく、長距離までデータを送ることができます。

 

ASDLの通信速度は現在最大で50Mbpsですが光回線は100Mbps以上もあります。
光回線の最大の特徴の1つは高速通信ができることです。
電気と光の速さはほどんど同じなのになぜ通信速度が違うのでしょう?
通信速度とは「単位時間あたりに送信できるデータ量」で表します。
例えるなら、同じ速さで流れる川があり、ADSLが小川で光回線が大河川といったイメージです。
この流速が同じ2つの川を使って石油を運ぶとき、小川で運ぶとしたら小舟で小分けにしてて運ばなければなりません。
大河川で運べばタンカーを使い一回で運べます。
流速が同じなので、タンカーと小舟の最初の一艘が到着するのは同じですが、全部到着するまでには小川の方が時間が掛かります。
ここで石油をデータに置き換えてみるとPCが動画や画像を表示させるときは、データが全部そろわないと表示できません。
つまりデータを小分けにして通信するとPC上での表示が遅くなってしまうのです。

 

【光回線のメリット】

・通信速度が速い
・途切れることが少ない安定した通信ができる 
・NTT基地局から自宅が遠くてもほとんど影響なく通信ができる

 

【光回線のデメリット】

・料金が高い
・電話回線を使用しないため、光回線の引き込み工事が必要
・まだ電話回線より普及していない為、提供エリアに限りがある