インターネットプロバイダの種類

将来、引っ越しで後悔しない為に2種類のプロバイダの違いを知る

プロバイダー業者には2つの形態があります。
「回線プロバイダ一体型」と「ホールセール型」の2つのタイプです。
インターネットを利用中は両者のプロバイダのサービスに違いはほとんどありません。

 

インターネット接続の契約をプロバイダとすると自動的にメールアドレスも付与するプロバイダが多くあります。
つまり、自動的に有料のメールアドレスを持ったことになります。
このプロバイダから付与されるメールアドレスはセキュリティや迷惑メールの対応をプロバイダ側で行ってくれるため安全なメールアドレスで、社会的にも信用の高いメールアドレスとなります。2000年前後にインターネット上での就職活動が盛んになり出した頃は、このプロバイダメールアドレスが重要とされていたぐらいです。
しかし、引っ越しなどでインターネット契約を変更しなければならない時に、この付与されたメールアドレスが、使用できなくなるタイプのプロバイダがあります。

 

【回線プロバイダ一体型】

代表的なプロバイダはYahoo!BB、USEN、ケーブルTVです。
このタイプのプロバイダは回線を自社で保有しています。
従ってプロバイダ事業と回線事業を一括して行っています。
地域密着型のプロバイダが多く、引っ越し先で同じプロバイダサービスを提供しているとは限りません

 

【ホールセール型】

自社保有の回線を持っていないプロバイダが、回線だけを回線業者からレンタルして消費者に回線とプロバイダをセットで提供しているタイプです。ホールセール型は引っ越したとしても、回線だけを変更してプロバイダはそのまま契約を続けることができます
代表的なプロバイダはOCN、ぷらら、BIGLOBE、@nifty、So-netなどたくさんあります。

 

 

今まで使用していた、メールアドレスが使えなくなることは、なぜ良くない事なのか?

 

メールアドレスは長期間使うほど、インターネット上のさまざまなサービスに登録をすることが多くなり、生活に密着したものになります。
例えばクレジットカード会社やネットショップからの明細や発送連絡などの重要なメールのやり取りをしたりして、生活にとって欠かせないものになっていくのです。
実際、総務省の『情報通信白書』によるとインターネット利用の目的で、一番の理由が『メールの送受信』となっています。
多くのインターネット上のサービスに登録していたメールアドレスを変更することは、重要な情報を受け取れない可能性が発生することにもなるのです。

 

このプロバイダから付与されるメールアドレスはプロバイダと契約している間だけ使用できます。
今後、引っ越しなどでプロバイダはそのままで、回線だけ変更したい事が発生するかもしれません。
このようなメールアドレスを使用し続けたい時に「回線プロバイダ一体型」のプロバイダはできなないことが多いのです。

 

実はプロバイダから付与されるメールアドレスを使用しないで、yahooメールやGmailなどの無料メールサービスを利用することもできます。
この無料メールサービスをメインアドレスとして使用される方はプロバイダのタイプの違いを気にする必要はありません。
特にgoogleが2004年から提供しているGmaiは高機能かつ安全性が高いことから世界で最も利用者の多いメールサービスになっています。
ただし、無料サービスは永続的なサービスが保証されたものではありません。
また、無料サービスは不具合の対応や突然の廃止に対して保証を求めることはできません。

 

【関連する記事】
・インターネットの契約は5種類!得することができるのはどれ?

 

・キャッシュバックキャンペーンの二段階の落とし穴

 

 

 

 

 

ネットの契約だけで特典がもらえる光回線のおすすめ

高額なキャッシュバックを貰っても、月々のインターネット料金が高くなっては意味がありません。更にキャッシュバックの金額で決めたのに、それが貰えない可能性について考えたことがありますか?特典は契約をしただけでもらえる訳ではありません。

 

更にキャッシュバックは『オプション加入無し』だけに注意していてはダメです。
通常、キャッシュバックについての申請案内の連絡は、自分の良く使うメールアドレスを登録しても送付してくれません。契約したプロバイダから付与される専用のメールアドレスにしか送信してくれないのです。しかもその連絡が来るのは通常、開通してから約一年後です。また、申請可能な期間は連絡が来た月の翌月末までなので、気が付かずにキャッシュバックを貰い損ねることが非常に多いのです。しかも、キャッシュバックの金額が高額になるとプロバイダも料金が高いところを指定されますから、得するはずが損をすることになりかねません。

また、契約期間が長くなればなるほど、月々数百円の差は数年で何万円もの差に拡大し続けます。光回線は住むエリアとアパート/マンションか一軒家で料金が決まってしまいますが、プロバイダは選ぶことができます。つまり、長い間契約することがわかっている場合はプロバイダ料金が安ければ安いほどお得になります。持家での加入のような引っ越しの可能性が低い方はキャッシュバックよりも安い月額が最も重要です。

料金の安さと高額な特典の関係はシーソーのようなもので、残念ながらすごく高額な特典をもらえて、月々の料金も安いといったインターネットの契約はありません。数あるインターネットの申し込み先の中でも月額に応じた最も高い特典とほぼ確実に特典が貰える次の4つを満たす業者を厳選しました。

キャッシュバック(特典)の条件として『オプションの加入』が一切必要ない
特典が現金振り込みで、すぐにもらえる(最短で開通後、翌々月末)
特典の申請が簡単(郵便・プロバイダメールでのアンケートなどがない)
サイトに特典の申請方法・支給時期・申請期間がしっかり明記されている


フレッツ光・光コラボなら|株式会社エイコーテクノ


キャッシュバック
西日本:35000円
東日本:10000円

業界初!面倒な特典の申請手続きが一切不要。キャッシュバックを貰い損ねる心配をする必要なし!



申請手続きが不要な仕組みは単純です。WEBフォームから申し込んだ後に確認電話の際に希望特典と口座番号を聞かれるからです。後は開通後、待っているだけで確実に受け取ることができます。しかも開通後、最短2ヶ月でキャッシュバックが受け取れます。(通常は1年後の所が多い)

進んで特典をくれるプロバイダや代理店はありません。一年後にやっと申請ができて、もらい損ねる可能性があるキャッシュバックよりも確実に早く貰いたい方におすすめです。

西日本エリアの方はキャッシュバックだけでなく、月額も安いのでお勧めです。また、光回線はフレッツ光(光コラボも含む)しか敷設されていない、田舎に住んでいる方にもおすすめです。

 

 

 




関東地方なら安いのに世界最速 Nuro光 | ソネット株式会社(so-net)



キャッシュバック
30000円

月額はすべてコミで4743円のみ。回線速度が現在、世界一位の2Gpbs。
 
ただし、下記の条件が必要です。
@関東の一都六県にお住まい
A一軒家or二階建て以下のアパート

 
キャッシュバックは開通月+4ヶ月後中旬にソネットから案内メールが契約後に付与されるSo-netのアドレスに送られてきます。そのメールを見逃さない限り、サイトから簡単に申請ができます。
オンラインゲームのラグやFXのスリップを回線のせいにできないぐらい速い。しかも、戸建だったらフレッツ光よりも安い!



 





auひかりなら | 株式会社NNコミュニケーションズ



キャッシュバック
ネット+電話:40000円
ネットのみ:33000円

ネットの契約だけで必ず特典がもらえるauひかり唯一の代理店。しかも、最短1ヶ月でキャッシュバックが貰える。


キャッシュバックの手続きは開通後、ホームページ上で簡単に申請することができます。このため貰い損ねる恐れがありません。

フレッツ光のキャッシュバックはNTT東日本よりも、NTT西日本の方が高額ですが、auひかりは東西で分かれていないので、同じ金額です。また、月額料金もフレッツ光より安いので、東日本の方におすすめです。

特にネット電話も同時に契約をする方は、スマホがauであればスマートヴァリュー(セット割)が適用されるので全体の通信費が格段に安くなります。