wimaxキャンペーン

もらえないwimaxのキャッシュバックキャンペーンは意味がない!

wimaxはどこに申し込んだら一番得なのか?そう考えるとキャンペーンに注目するのは自然なことです。しかし同じプロバイダでもwimaxとwimax2+の特典を比較すると通常のwimaxの方が豪華になります。また特典の魅力だけで月額の高いwimax2+を契約したけど、全く電波が入らないといったこともあります。まず最初のステップとして自分に最適なのはどちらなのかをハッキリさせておきましょう。
またキャッシュバックや特典商品で決めたのに貰い損ねてしまったという人も多くいます。これについては後述しますがキャンペーン自体の魅力の他に『貰いやすさ』といったことも重要です。プロバイダには特典の受け取りが簡単なところと複雑な手続きを必要するところがあるからです。

 

wimaxとwimax2+のどちらにすべきか

wimax2+は通信速度が速いことが一番の特徴ですが、まだ提供エリアが都市部に限られています。また、提示されるwimax2+の月額は、通常のwimaxとほとんど変わりませんが、これは契約期間の縛りを条件とした割引が適用されたキャンペーン価格です。従って、キャンペーン期間を過ぎると月額が4195円に値上がりします。そうは言ってもモバイルデータ通信は光回線と違い引っ越したとしても必ず解約をしなければならない訳ではない為、契約期間の満了を待ってから、月額が上がる前に解約をすることができます。
そして、wimaxの一番の利点は他のモバイルデータ通信と違い帯域制限(通信量の制限)が無いことですが、実はwimax2+に加入するとモバイルルーターでwimaxの電波に切り替えることができます。つまり、wimax2+に加入するとwimaxの電波も使える為、帯域制限が事実上無い事になります。wimax2+と契約をしておけばwimaxと同じエリアでも使用することができるのです。
(参考:UQ wimax 公式サイトのサービスエリアとピンポイント判定

 

【wimaxとwimax2+の違い】

比較項目

wimax

wimax2+

月額

安い

高い

 契約期間

一年

二年

 途中解約金

〜9500円

〜15600円

キャッシュバックキャンペーン

高い

安い

通信速度

遅い

(40Mbps)

速い

(110Mbps)

対応エリア

広い

(人口カバー率94%)

狭い

(主要都市部のみ)

帯域制限(通信量の制限)

 

 

wimaxキャンペーンの5つの種類と落とし穴

wimaxはプロバイダ(MVNO)ごとの月額料金にあまり違いがありません。まして、通信速度はどのプロバイダであろうとUQ WIMAXが提供する同じ電波を使用するので変わりません。では、何が違うのかというとキャンペーンの差になるのですが、まずはwimaxキャンペーンの内訳が次の5つの種類に分けられる事を頭に入れておく必要があります。そして、それらのキャンペーンというメリットの裏に発生する小さなデメリットも知っておく必要があります。

 

【wimaxの5種類のキャンペーンとそのデメリット】

キャンペーンの種類

懸念(デメリット)

@キャッシュバックや商品等の特典

タブレットなどが貰える商品の特典はすぐに送付される。
しかし、現金を貰えるキャッシュバックキャンペーンは高額になればなるほど、付与される時期が遅くなる。(通常は一年後)
また、手続きを忘れて貰い損ねる人が多い。

A月額の割引価格の適用

実はキャンペーン特典が全く無いプロバイダでは月額がもともと安い。
従って、2年以上の長期間契約する場合はトータルで見ると月額が最安値のプロバイダの方が得になる場合がある。

 

B初期契約手数料の無料化
Cwimax2+の帯域制限なし(2年間) 特に無し
Dモバイルルーター代金の無料化 モバイルルーター自体の性能の違いで、通信速度と電池の持ち時間が変わるが、人気のあるモデルが選べない場合がある。

 

この中で、A〜Dのキャンペーンは時期と特典内容が同じぐらいであればどのプロバイダを選んでもあまり差が無いのが本当の所です。従って、wimaxのプロバイダを選ぶ時は@のキャンペーン特典の豪華さで決めるといった当たり前のことが言えるのですが、ここに落とし穴があります。そもそも、キャッシュバックや商品が貰えるキャンペーンはプロバイダと契約をしただけで、もらえるわけではありません。キャンペーン特典を貰うには申請手続きが必要なのです。プロバイダごとに異なる@のキャンペーンはその内容の豪華さの他に貰い易さにも大きな違いが現れます。一番高額なキャッシュバックキャンペーンでプロバイダを決めて、それが受け取れなかったら意味がありません。

 

なぜキャッシュバックキャンペーンを貰い損ねる人が多いのでしょうか?
キャッシュバックキャンペーンは通常、契約してから約一年後に申請の案内が送られてきます。この申請案内のメールは自分がいつも使用しているメールアドレスを指定することができません。契約をした時にプロバイダから与えられる専用メールアドレスにその申請案内が送られてきます。また、その案内メールが送られてきた翌月末までに申請をしなければキャッシュバックを貰う権利が無くなります。
キャンペーン特典を貰い損ねる人が多い理由は単純に申請案内メールに気付かずに申請期間を過ぎてしまうからです。一年後に普段使わないプロバイダのサイトにアクセスしてメールを見ると言う事を忘れずにできるでしょうか?一年後までやらなければならない事を気にかけておくのは至難の業です。
貰いやすさに重点を置きつつ、特典の内容も良いお勧めのプロバイダを紹介します。

 

wimax2+の貰いやすいキャンペーンのおすすめ

 

プロバイダ

特典

特典の貰いやすさ

月額

初期費用

端末

縛り

Biglobe

 

 

Kindle Fire HD
タブレット
(18380円相当)

5000円
振替払出証書

キャッシュバックの申請はする必要なし。自動的に送付される。ただし、証書を郵便局で現金に換金する必要はある

 

タブレットは郵便で申請案内が来るため見逃す心配なし

3620円

3000円

無料

2年

GMOとくとくBB

 

 

12500円

プロバイダメールのキャンペーン申請案内に気付きにくい。
(11ヶ月目以降に送付される)

 

3619円

無料

無料

2年

@nifty

 

 

12001円

プロバイダメールのキャンペーン申請案内に気付きにくい。

(8ヶ月目以降に送付される)

ただし、2回申請のチャンスがある

 

4170円

3000円

1円

2年

 

 

wimaxの貰いやすいキャンペーンのおすすめ

 

プロバイダ

特典

特典の貰いやすさ

月額

初期費用

端末

縛り

so-net

 

30000円分のポイント

申請する必要なし
自動的に付与される
マイルや商品と交換できるソネットポイント

 

3619円

無料

無料

1年

GMOとくとくBB

 

30000円

プロバイダメールのキャンペーン申請案内に気付きにくい。
(11ヶ月目以降に送付される)

 

3591円

無料

無料

2年

@nifty

 

 

12001円

プロバイダメールのキャンペーン申請案内に気付きにくい。

(8ヶ月目以降に送付される)

ただし、2回申請のチャンスがある。

 

3670円

無料

1円

1年

 

 

キャッシュバックキャンペーンを確実にもらうには

 

貰いやすさとは別に、誰しも一番高いキャッシュバックキャンペーンが貰えるwimaxのプロバイダと契約をしたいものです。確実にキャッシュバックを貰うには申請案内のメールを見逃さなければいいだけなのですが、次の二点が難しくさせている原因です。

@案内メールのアドレスを指定できない
Aメールが送信されるのが約一年後

気が付いた時には申請期間が過ぎていたと言う事が無いように、案内メールを見逃さない方法を2つ紹介します。

 

1.普段使っているアドレスに転送設定をしておく

wimaxを契約したプロバイダから専用のメールアドレスを付与されたら、直ぐに毎日使うスマートフォンやパソコンのアドレスにメールを転送するように設定します。こうしておけばプロバイダからのメールを普段使っているアドレスで毎日受信する事ができます。ただし、欠点があってプロバイダからのメールは週に何回も頻繁に送られてくるので、肝心の一通のキャンペーン申請案内が届くころには迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性が高いことです。

 

2.スマートフォンのリマインダー機能を使う

iphoneやアンドロイドにはデフォルトでリマインダーが付いています。リマインダーとはその名の通り、設定した月日や時間になると登録した内容を画面にポップアップして知らせてくれる機能です。プロバイダからのキャンペーンの案内メールを送付する時期はそれぞれのサイトに明記してありますので、『キャッシュバックキャンペーンのメール確認』と登録しておけば必ず思い出します。コツはキャンペーンの申請案内が送付される予定の月の中旬以降に設定をしておくことです。どうしてかというとプロバイダメールの一回目の確認の時にキャンペーンの案内メールが来ていなかったら、また忘れてしまう可能性があるからです。