インターネット契約の申し込みをするなら

どこでも自宅のインターネット環境が持ち運べる

モバイルデータ通信と呼ばれるインターネットの通信手段は携帯電話で使用されている電波を使用してインターネットに接続する方法です。
『モバイルルーター』もしくは『モバイルwifiルーター』と呼ばれる機器を使用してwimax/LTE/Xi/3Gといった電波を受信した後に、PCやスマホやタブレットなどにwifi(短距離無線電波)で送信することでインターネットの接続を可能にしています。
モバイルルーターとモバイルwifiルーターは呼び方が違うだけで、機器としては同じものを指します。
「ルーター」とは複数のPCを一つの回線でインターネットに接続する機器のことで、そのルーターを「モバイル」できるつまり持ち運びができる機器という意味になります。
つまりモバイルルーターはそれ自体では何もできない、インターネットの接続を橋渡しするだけするだけのスマートフォンのようなものと言っていいでしょう。
モバイルルーターの契約もスマートフォンと同様で、各通信業者のモバイル通信プランと抱き合わせの内容となっていて、複数年契約の条件ならモバイルルーターの機器代金が無料と同程度の割引となっている所がほとんどです。
無線通信ということで、多くの人が気になると思われるインターネットの通信速度についても、wimax/LTE/Xi といった次世代高速通信を採用しているので理論値で40Mbps以上の通信が可能となっています。これはあくまで、理論値ですので、実際の通信速度ははるかに遅くなるのですが、それでも通常のインターネットの使用で最も回線速度を必要とする動画をストレスなく鑑賞することができます
実際、スマートフォンを使用している方はご存じだと思いますが、旧式の3Gではなくて、最新のLTEやXi 等の電波が拾えていれば、youtubeなどの動画を見ても途切れることなく直ぐに見ることができる事と思います。

 

モバイルルーターは「持ち運びができる」 「複数の機器が同時接続可能」という二つの特徴が、光回線やADSLなどの有線のインターネット接続にはない大きなメリットをもたらします。
有線の光回線やADSLとは違い契約をしてモバイルルーターが送られて来たら、直ぐにインターネットに接続することができます。接続の設定も簡単で、初回にインターネットに接続したいPCやタブレットなどのwifi設定にセキュリティーコードを認証させれば、次回からは自動で接続されます。
自宅ではモバイルルーターをコンセントにつないで充電を気にすることなくインターネットに接続し、外出時はモバイルルーターの充電池で数時間は自宅と同じインターネット環境を持ち出すことができます
ほとんどのモバイルルーターは10台前後のPCやタブレットやゲーム機器を同時にインターネットに接続して利用することができます。この為、スマートフォンやタブレットの契約プランを定額制から段階制にして通信回線をモバイルルーターの一つにまとめることでインターネット料金を安く抑えることもできます

 

 

【モバイルルーターのメリット】

・契約をしてすぐに使える
・外出時も自宅と同じインターネット環境を持ち運べる
・複数台の端末に接続ができて、料金を一元化できる

 

【モバイルルーターのデメリット】

・電波を利用した回線なので、光回線と比べると通信が不安定
・駅の中などの電波が込み合うところでは通信速度が遅くなる
・電波の対応エリアが都市部を中心としている為、自分の自宅や活動範囲が対応エリア外であると使用できない

 

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