インターネット接続の申し込み

インターネットの契約で失敗しない4つのポイント

インターネット接続の契約を申し込む時に、一番重要なことはストレスなく利用できて、月々の料金が自分の利用方法に対して適正であることです。ネット上にはたくさんのお得情報があふれています。こういったお得情報に惑わされずに、自分に最適なインターネットの契約を行う必要があります。
まずは次に解説する基本的な4つのポイントを明確にしてからインターネットの契約を申し込みましょう。

 

1.特典の豪華さに惑わされずに長い目で見て得ができる業者と契約する

 

回線の契約取り次ぎをしている販売代理店(プロバイダも代理店の一種)からインターネットの申し込みをすることで、キャッシュバックや商品をもらえる特典が付きます。ただし、特典は貰ったけれど、トータルでは損をするという契約内容の場合もあります。

 

インターネットの契約は5種類あり、それぞれ利点や得ができるポイントが違うからです。例えば特典が全くつかない契約もあれば、特典がもらえても月々の料金が高くなる契約もあります。
そして、どうせなら少しでもお得なキャンペーンや特典がもらえる所を探すのが当たり前ですが、契約をしただけで特典が貰えるわけではありません。

 

また契約の種類によっては特典の申請手続きが複雑すぎて、もらえるはずのキャッシュバックが貰えないというトラブルが多く発生しています。従って、契約の種類ごとのメリットとデメリットを把握しておくことが、後で後悔しないポイントです。
(参考:インターネット契約は5種類!得することができるのはどれ?

 

特典は貰えるのならだれもが欲しいものですが、基本は特典をもらう条件に無駄なオプション契約が必要の無い事を謳っている代理店でのみ申し込みをしましょう。なぜなら特典が高額になればなるほど月額料金が高くなるからです。キャッシュバックキャンペーンの落とし穴に嵌らないように、注意しましょう。

 

 

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2.インターネットの利用目的から自分が必要な通信速度を確認する

 

多くの方はインターネットでやりたいことは特殊な事ではなく、情報収集や買い物やメールといった一般的なインターネットの利用方法だと思います。
通常のインターネットの利用では思ったほど通信速度は必要とはしません。
最も多くのデータを通信する動画の再生でも5Mbpsの通信速度があればストレスなく見ることができます。
ただし、株やFXなどのインターネット取引やオンラインゲームをする方は通信速度の他に安定性を重視する必要があります。
(参考:自分が必要な通信速度を知る

 

 

3.回線の種類を決める(光回線/ADSL/モバイルデータ通信)

 

自分が必要な通信速度から最適な回線の種類を決めます。
現在それぞれの回線速度はADSLで最大50Mbps、光回線で100Mbps以上、モバイルデータ通信で40Mbps前後となっています。
料金は割引なしで光回線が3500円〜5500円、ADSLが2500円〜4500円、モバイルデータ通信が4000円前後となっています。ADSLと光回線は戸建てか集合住宅かで料金が大きく違います。(アパート・マンションなどの集合住宅の方が安い)

 

多くの方が無条件で光回線に加入していますが、一般的なインターネットの利用をする場合はADSLでも十分なことがわかるかと思います。月々の料金も光回線より割安です。
しかし、ADSLは同じ速度プランの契約でも自宅の立地により通信速度が大きく異なるという大きな欠点があります。具体的にはNTTの収容局から自宅までの距離が遠くなると、通信速度が著しく遅くなります。
こちらの記事を参考にして頂いて、ADSLが可能かどうかの判断をしてみてください。

 

また、インターネットをそれほど使用しない方やすぐにインターネットを使用したい方はモバイルデータ通信でもよいでしょう。ただし、モバイルデータ通信は提供エリア内であっても屋内で電波が拾えない可能性があります。また、電波を使用することから通信の安定性に欠ける特徴があります。数日間無料でレンタルすることができるので、必ず電波をチェックしてから申し込みをしましょう。

 

 

4.月額料金とプロバイダメールを使用するかどうかで、プロバイダを決める

 

プロバイダはどこを選んでも通信速度に差はほとんどありません。プロバイダ間で差が発生するのは料金とサービスの内容です。プロバイダの料金は500円〜1300円が相場となっています。実際のところ、回線料金は住んでいる家と回線の種類で自動的に決まってしまいますから、損得を考える必要はあまりありません。しかしプロバイダ各社の料金差は額が小さいとはいえ月額にして800円の差があります。年間にして9600円の差がつくことになりますから少しでも安い方を選ぶべきでしょう。

 

一番重要なのはプロバイダサービスのメールアドレスの取り扱いです。プロバイダに加入すると通常、無料でメールアカウントを付与してくれます。(有料のプロバイダもある)
このメールアドレスを就職・転職やクレジットカード・銀行・証券やお店などに登録する生活のメインアドレスとして使用する場合は契約するプロバイダに注意をする必要があります。
プロバイダには2つのタイプがあります。
回線一体型のプロバイダは回線を解約すると、プロバイダサービスも一緒に解約されてしまいメールアドレスも使用できなくなります。(引っ越しなどで)
従って、プロバイダメールを生活のメインメールアドレスとして使用する場合はホールセール型のプロバイダと契約しましょう。
GmailやYahooメールなどの無料メールサービスをメインメールアドレスとする場合はどこのプロバイダと契約しても問題はありません。

 

 

【関連する記事】
・インターネット契約は5種類!得することができるのは1つだけ

 

・意外と知られていないインターネット料金を安くする常識

 

・一人暮らしのインターネットを決める前に知っておくべき4つの事

 

・インターネットの料金は月額だけを見て決めると後悔する

 

 

インターネット契約の申し込みで必要なものとは?

フレッツ光(NTT)は、回線事業者と呼ばれています。回線事業者とは例えて言うならば、幹線道路からあなたの家までの道を作ってくれる道路工事業者です。更に家から外の世界に自由に行き来するためには、プロバイダと呼ばれる業者と契約しなければなりません。プロバイダとはインターネットという道路を自由に行き来するためのナビ付きのレンタカーを貸してくれる業者と言えます。つまり、インターネットを接続するためには、回線事業者とプロバイダの2つの業者と契約する必要があります。

 

しかし、回線事業者とプロバイダに別々に申し込む必要はありません。契約の取り次ぎをしている販売代理店(プロバイダも販売代理店の一種)から申し込むことで回線事業者とプロバイダの両方と一括で契約することができるからです。また、販売代理店からインターネットの接続を申し込むことで大小はあれキャッシュバックなどの何らかの特典を貰うことができます。(フレッツ光などの回線事業者から申し込むと特典は無い

 

光回線を自宅に引くと回線の引き込み工事が必要になります。賃貸のアパートやマンションも同じです。この工事の内容がよく解らなくて不安に感じる方も多いのですが、どの窓口から申し込んだとしても不動産屋や賃貸アパートのオーナーへの連絡・調整は申し込んだ販売代理店がすべて行います。アパートの共用スペースから部屋まで回線を引き込む時間は30分程で終わるので、都合のつく日取りを希望するだけで済みます。引っ越し後に必ずある電気やガスの開通確認とほとんど変わりません。また、工事料金も二年間の分割払いですが割引の適用で実質無料になり、途中で解約したとしても残った月の分だけの支払になるためほとんど負担にはなりません。

 

光回線を申し込むにあたって必要なものは次の5点になります。

@初期契約費用として800円(フレッツ光)

 

A回線とプロバイダを合わせた月額(一年目平均)
 戸建→5000円前後
 アパートマンション→3500円前後

 

B回線引き込み初回費用3000円

 

C新居の住所

 

Dクレジットカード
→なくても良いが有ると明細郵送無しで月額が150円前後安くなる

 

ネットの契約だけで特典がもらえる光回線のおすすめ

高額なキャッシュバックを貰っても、月々のインターネット料金が高くなっては意味がありません。更にキャッシュバックの金額で決めたのに、それが貰えない可能性について考えたことがありますか?特典は契約をしただけでもらえる訳ではありません。

 

更にキャッシュバックは『オプション加入無し』だけに注意していてはダメです。
通常、キャッシュバックについての申請案内の連絡は、自分の良く使うメールアドレスを登録しても送付してくれません。契約したプロバイダから付与される専用のメールアドレスにしか送信してくれないのです。しかもその連絡が来るのは通常、開通してから約一年後です。また、申請可能な期間は連絡が来た月の翌月末までなので、気が付かずにキャッシュバックを貰い損ねることが非常に多いのです。しかも、キャッシュバックの金額が高額になるとプロバイダも料金が高いところを指定されますから、得するはずが損をすることになりかねません。

また、契約期間が長くなればなるほど、月々数百円の差は数年で何万円もの差に拡大し続けます。光回線は住むエリアとアパート/マンションか一軒家で料金が決まってしまいますが、プロバイダは選ぶことができます。つまり、長い間契約することがわかっている場合はプロバイダ料金が安ければ安いほどお得になります。持家での加入のような引っ越しの可能性が低い方はキャッシュバックよりも安い月額が最も重要です。

料金の安さと高額な特典の関係はシーソーのようなもので、残念ながらすごく高額な特典をもらえて、月々の料金も安いといったインターネットの契約はありません。数あるインターネットの申し込み先の中でも月額に応じた最も高い特典とほぼ確実に特典が貰える次の4つを満たす業者を厳選しました。

キャッシュバック(特典)の条件として『オプションの加入』が一切必要ない
特典が現金振り込みで、すぐにもらえる(最短で開通後、翌々月末)
特典の申請が簡単(郵便・プロバイダメールでのアンケートなどがない)
サイトに特典の申請方法・支給時期・申請期間がしっかり明記されている


フレッツ光・光コラボなら|株式会社エイコーテクノ


キャッシュバック
西日本:35000円
東日本:10000円

業界初!面倒な特典の申請手続きが一切不要。キャッシュバックを貰い損ねる心配をする必要なし!



申請手続きが不要な仕組みは単純です。WEBフォームから申し込んだ後に確認電話の際に希望特典と口座番号を聞かれるからです。後は開通後、待っているだけで確実に受け取ることができます。しかも開通後、最短2ヶ月でキャッシュバックが受け取れます。(通常は1年後の所が多い)

進んで特典をくれるプロバイダや代理店はありません。一年後にやっと申請ができて、もらい損ねる可能性があるキャッシュバックよりも確実に早く貰いたい方におすすめです。

西日本エリアの方はキャッシュバックだけでなく、月額も安いのでお勧めです。また、光回線はフレッツ光(光コラボも含む)しか敷設されていない、田舎に住んでいる方にもおすすめです。

 

 

 




関東地方なら安いのに世界最速 Nuro光 | ソネット株式会社(so-net)



キャッシュバック
30000円

月額はすべてコミで4743円のみ。回線速度が現在、世界一位の2Gpbs。
 
ただし、下記の条件が必要です。
@関東の一都六県にお住まい
A一軒家or二階建て以下のアパート

 
キャッシュバックは開通月+4ヶ月後中旬にソネットから案内メールが契約後に付与されるSo-netのアドレスに送られてきます。そのメールを見逃さない限り、サイトから簡単に申請ができます。
オンラインゲームのラグやFXのスリップを回線のせいにできないぐらい速い。しかも、戸建だったらフレッツ光よりも安い!



 





auひかりなら | 株式会社NNコミュニケーションズ



キャッシュバック
ネット+電話:40000円
ネットのみ:33000円

ネットの契約だけで必ず特典がもらえるauひかり唯一の代理店。しかも、最短1ヶ月でキャッシュバックが貰える。


キャッシュバックの手続きは開通後、ホームページ上で簡単に申請することができます。このため貰い損ねる恐れがありません。

フレッツ光のキャッシュバックはNTT東日本よりも、NTT西日本の方が高額ですが、auひかりは東西で分かれていないので、同じ金額です。また、月額料金もフレッツ光より安いので、東日本の方におすすめです。

特にネット電話も同時に契約をする方は、スマホがauであればスマートヴァリュー(セット割)が適用されるので全体の通信費が格段に安くなります。